校長挨拶

第16代校長 川津 正己

白山高等学校から皆さまへ

≪学校教育目標≫
□ 社会を生き抜く知恵と心を持った人を育てる。
□ 豊かな感性を身につけ社会に貢献できる人を育てる。
□ 地域と共にある学校づくりに取組む。
≪育みたい資質・能力≫
◎ 自らの目標を達成するために努力し続ける態度
◎ 自らの力を生かして地域や社会に貢献しようとする態度
[人間関係力] 自己を知り他者を尊重できること
[自己管理力] ルールやマナーを守り規則正しい生活を送ること
[確かな学力] よりよい社会生活を送るために必要な知識や技能が身についていること

県立高校改革(T期)の取組み
 平成28年度から県立高校改革がスタートしました。白山高校は学科改編の指定を受け、美術コースを発展させ、専門学科「美術科」の学びが平成29年4月から始まりました。美術の専門的な内容を深く学び美術文化の発展に寄与する人材の育成を目指した充実した教育課程を有する美術科と普通科が併置された魅力ある学校づくりを進めています。
 また改革の一環として、今後4年間の学校づくりの指針となる学校教育計画を策定しました。上述の学校教育目標のもと、充実した教育課程を編成して個に応じた学びを通じた確かな学力の育成に取り組むこと、生徒一人ひとりを支援する教育相談体制の充実を図り自己管理力を育てるルール・マナー教育を推進すること等を内容としています。

平成30年度入学生のために
 平成30年度入学生教育課程表を改訂しました。1年は英語数学10単位の習熟度別小集団学習、2年に数学を選択必修化、国語に基礎力定着を目指す科目を新設、3年では類型選択による個に応じた学びに応えます。日々の授業の充実はもとより、夏休みの補習・講習や英検・漢検の受検指導等により、現在進行中の高大接続改革が求める高校生基礎力の定着を図ります。 美術科では、教育課程と施設設備の充実が着々と進んでいます。普通科美術コースで培った伝統を受け継ぎ、3年次に平面表現、立体造形、デザイン、伝統工芸の4専攻を設けるなど、一人ひとりの個性を伸ばす科目を配置して創造的な表現力を高め進路実現を図ります。
 
 生徒一人ひとりが、しっかりとした力を身につけて社会に旅立っていけるよう、白山高等学校教職員一同、生徒の指導・支援に取り組んでまいります。
  地域・県民の皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年11月
 「君を彩る場所がある。輝く白山。」
白山高等学校長 川津 正己                              

 


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